お金を貯められるときに貯めるべきだと実感しています

お金を貯められるときに貯めるべきだと実感しています

お金を貯められるときに貯めるべきだと実感しています

26年前に結婚した当初は、共働きでした。そして、お金については、あまり心配していませんでした。

 

 

しかし、子どもができて、自分が仕事を辞めてからは、お金について苦労することが多いのでした。

 

 

わたしが仕事を辞めてから4年ほどたった時、夫の勤務先が閉鎖されました。そして、次の仕事がみつかるまでは、貯金を崩しながら生活することになりました。当時は、共働きの時に貯めたお金があったため、当座の生活はなんとかなりました。そして、貯金があってよかったと実感したのでした。また、夫は、3か月ほどで次の仕事をみつけてきました。給料は少々下がりましたが、収入は入るようになったため、生活の目途がたったのでした。

 

 

その後、数年が過ぎ、次はリーマンショックになりました。この時には、夫の仕事は激減し、収入は半減してしまいました。そして、もちろん、貯金を崩さないと生活できない事態になってしまいました。当時は、子どもの教育費もかかり、何とかお金を確保しようと考えました。たとえば、使わないものをリサイクルショップに持ち込んでみたりもしました。ブランド品のバッグなどは、思わぬ高値で売れたりしました。そして、生活費の足しにもなったのでした。

 

 

こういったことを経験し、お金を貯められるときに貯めるべきだと実感しました。今は、子どもも独立したので、老後に向けてお金を貯めています。また、リーマンショックのような事態が起こる可能性も考えられます。

 

 

そういった時に頼りになるのが貯金だと思うのです。また、蓄えがあれば、精神的にも余裕を持って暮らせると思います。年齢的には、病気などで収入が減ったり、お金が必要になることも考えられます。そういうことにも、貯金で備えたいのです。

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